実績・受託ラインナップ
ペプチド

ペプチドの合成、ペプチドの機能解析などを受託いたします。生理活性評価等は、「細胞・遺伝子」、「タンパク質」の項目にある多様な手法により評価することが可能です。

対応業務
  • 各種修飾ペプチドの合成
  • 生理活性評価
  • 構造機能相関解析
  • ペプチドミミックの合成検討

ペプチド合成試験の流れと実施項目

01
Hearing

ヒアリング

ご希望のペプチド配列をお伺いします。
ペプチドを用いた試験系などもご相談頂けます。

  • ペプチド配列から最適合成方法を計画。
  • ペプチドを利用した試験の目的などをご相談頂ければ、最適なペプチド、化学修飾についてご提案させて頂きます。
こんな情報があると速やかに進みます
  • アミノ酸配列と構造(環状ペプチドなど)
  • 化学修飾の有無(N 末端アシル化など)
  • 量、純度
02
Synthesis

ペプチド合成の開始

最適の方法で合成を行います。

  • アミノ酸配列、鎖長に依存しますが、液相法と固相法の何れも対応可能です。
合成方法
  • Boc 法またはFmoc 法による固相合成
  • DCC 法または酸無水物法をベースとした液相合成
03
Purification

精製

ゲルろ過クロマトグラフィーや逆相クロマトグラフィーで精製を行います。

  • 酢酸塩への塩置換も行えますので、お気軽にお問い合わせ下さい。
04
Confirmation

純度と構造確認

逆相HPLCによる純度確認と質量分析による構造確認を行います。
必要に応じて、アミノ酸分析も実施可能です。

05
Delivery

納品

合成ペプチドと共に純度と構造に関するデータシートを添付致します。

テクノプロ・R&D ならば、こんなことも対応

  • タンパク質ラベル化法のご相談も承ります。
    • タンパク質アミノ基やチオール基へのラベル化試薬やプロトコル作成。
    • タンパク質へのラベル化剤の平均結合数などの算出。
  • 構造機能相関研究から構造最適化までのフローに対応可能です。
    • 弊社の創薬スクリーニンサービスや細胞での生理活性評価サービスを併用し、アラニンスキャンによる活性発現必須アミノ酸の特定、結果に基づく構造最適化まで行えます。
  • ペプチド、アミノ酸の定性・定量に関する試験をご相談頂けます。
    • 抗体を用いない細胞培地中の特定タンパク質の定量、発酵培地からのアミノ酸精製方法の 検討、ジスルフィド結合割合の決定など、アミノ酸やペプチド化学に関して幅広くご相談頂けます。

※確実な成功を保証するものではございません。

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