実績・受託ラインナップ
創薬スクリーニング

ハイスループットスクリーニング(HTS)に適応可能なスクリーニング系の設計と構築を受託いたします。「タンパク質」、「ペプチド」、「細胞・遺伝子」との連携でアッセイに使用するタンパク質、ペプチドや細胞の調製が可能です。

対応業務
  • Biochemical assay
  • Cell-based assay
  • Target-based assay
  • 各種 PPI assay
  • 各種 Enzyme assay
  • 各種 ELISA

受託試験の流れと実験項目

01
Hearing

ヒアリング

お客様の抱える問題を、専門性の高いスタッフがヒアリング。
解決策を検討いたします。

  • 細胞アッセイ、酵素アッセイ、PPIなど
  • アッセイに使用するタンパクや細胞の調達方法について
  • 依頼内容について(活性確認、バリデーション、スクリーニング)
こんな情報があると速やかに進みます
  • お客様の施設で使用できる機器は何か
  • どのようなアッセイ系をお望みか
  • 酵素および細胞は購入可能か、作製済みか
  • 予備実験実施の有無やデータなど
  • ポジコン化合物や抗体はお持ちか

※もちろん、これらの情報がなくても受託可能です。

02
Proposal

アッセイ系の提案

お客様の提供された情報をもとに最適なアッセイ系を提案いたします。

  • TR-FRET、HTRF
  • AlphaScreen、AlphaLISA
  • NanoBiT、NanoBRET
  • 各種、吸光・蛍光・発光アッセイ
03
Confirmation

活性確認

提案させていただいたアッセイ系に納得して頂いた場合、試薬を調達して初期検討を実施いたします。

  • 細胞作製、タンパク精製、抗体作製、ペプチド合成
  • 購入した試薬や材料の検討
  • 活性確認(S/N比など)
04
Validation

バリデーション

初期検討にて活性が確認された場合、反応に係る試薬の最適化を実施いたします。

  • Buffer 条件、酵素や基質の最適濃度の設定、ポジコン化合物などを用いてのアッセイを実施します
  • S/N、S/B、Z’-factor、EC50、IC50、Km などを測定します。
  • ご希望の場合、プレート間差、ロット間差なども実施します。
05
Screening

化合物スクリーニング

構築したアッセイ系をお客様の施設でも実施できるように技術トランスファーを行います。

  • 弊社で小規模スクリーニングの実施も可能です。(要化合物提供)
Perkin Elmer社製 Envision
MSテクノスPersonal Pipetter 230

テクノプロ・R&Dにおけるアッセイ系構築の一例

Step1. ベクター構築 (約3週間)
  • Plasmid Vectorの構築
  • Maxi-prep でのplasmid 調製
  • 配列解析
Step2. タンパク質発現細胞の調製 (約1ヶ月)
  • Expi-CHOでのタンパク質発現
  • 発現条件の検討
  • 細胞の事前調製
  • 本番発現(200ml)
Step3. アッセイ系構築 (約2週間)
  • 蛍光基質酵素アッセイ
  • Km 値の算出
  • 組換えタンパク質の活性確認
  • 基質特異性の確認
  • ポジコン化合物の阻害活性測定
  • バリデーションなし
Step4. 納品
  • 384 plate で400 枚分の酵素を獲得
    (お客様の依頼は数十枚分)
  • 構築した基本プロトコールをもとにバリデーションはお客様が実施する
受託実績  CONTACT

お気軽にお問合せください。