ハイコンテントアナリシスサービス
共焦点定量イメージサイトメーター CQ1

受託試験サービスのご案内

プレートリーダー、顕微鏡、フローサイトメーター等を使った実験で
「こういったことができたらな…」「こまったな… 」と思ったことはありませんか?

こんなお客様におすすめ

  • 細胞1つ1つを解析したいが、多条件で比較するには通常の顕微鏡では画像取得や解析に時間がかかってしまう。
  • フローサイトメーターでは解析に細胞数が多く必要になるし、剥離することによって細胞の状態が変化してしまう。
  • 顕微鏡観察では細胞の状態に差があるように見えるが、プレートリーダーによる測定では差を検出しにくい。
  • 多くの化合物から有用な化合物を選別するため、複数のパラメータでの比較を行いたいが、そのためには何度も試験を行わなければならなく、人手や時間がかかってしまう。
  • 多条件でのライブセルイメージングを行いたい。
  • 取得した画像上は見た目が異なるが、どのように数値化すればいいかわからない。

そんな時、共焦点イメージサイトメーターCQ1を用いたHigh-content Analysisはいかがでしょうか?

CQ1を用いることにより、細胞を生存させた状態で共焦点による高画質画像を取得することができます。フローサイトメーターによる解析のように剥離処理をせずに観察することができ、スフェロイドのような細胞集合塊を簡単に3D解析することが可能です。
また、ハイスループットスクリーニング・外部インキュベータを用いた長時間のタイムラプス解析を実施することも可能です。
1回の試験から得た画像データを解析ソフトウェアCellPathfinderを用いて高度な解析を実施し、複数の定量データを抽出することができます。

詳しくは横河電機様のHPにてご確認ください。
https://www.yokogawa.co.jp/solutions/products-platforms/life-science/high-content-analysis/cq1?technopro

CQ1使用例

・化合物添加による細胞毒性評価試験

細胞:HCT116 、被験物質:Puromycin
核染色:NucleoSeeding(green)、死細胞核染色:PI(magenda)、merge (white)

・スクラッチアッセイ

細胞:A549細胞、染色:Mitotoracker

・タンパク質一過性発現の検出実験

サービス(受託試験)の流れ・特徴

ご希望の試験や解析をヒアリングし、企画提案書と御見積書を作成いたします。
※打合せ時には必要に応じて横河電機様も同席させて頂きます。

細胞培養、被験物質の添加、染色等を実施いたします。

CQ1を用いて高画質画像を取得いたします。

CQ1を用いて取得した画像からデータを抽出し、定量化いたします。
※解析ソフトウェア CellPathfinder を用いた解析は横河電機様に委託することになります。

試験内容を報告書にまとめ提出いたします。

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